薄毛がコンプレックスになってしまったら・・・ | かっこいいオヤジになるために

いつまでも男らしくいるために~素敵な歳のとりかたのススメ

薄毛がコンプレックスになってしまったら・・・

薄毛は、男性のコンプレックスにつながる可能性がある大きな問題です。それを自身のウィークポイントだと思わなければいいだけなのですが、なかなかそうはいかないのが男心の難しいところ。そこで今回は、悩みの根本である薄毛を予防・解決する方法についてご紹介します。


薄毛がコンプレックスになるのが問題です

当サイトでは、薄毛の全てが悪いということは言いません。髪の毛が少ない男性であっても、それに似合った髪型を追求したり、自身に魅力があったりすれば問題にはならないと考えます。

しかしながら、一番良くないのは薄毛がコンプレックスになってしまい、自分に自信が持てなくなることです。再三お伝えしているように、男性の魅力というのは、堂々とした立ち振る舞いや言動ができるか?というのが大きなポイントです。この部分がクリアされていれば、薄毛であっても女性から好意を得ることは十分可能と言えるでしょう。・

とは言え、やはり見た目というのは自分自信を落ち込ませる原因になってしまうのも確かです。「こんな薄毛の男、誰も好きになってくれるわけないよな・・・」と思い込んでしまっては、モテるものもモテません。

もしもあなたの心の中にこうした"弱い自分"が棲んでいるのであれば、薄毛に対してある程度の予防策を講じる必要があるでしょう。たとえば、毎日使うシャンプー選びを見直したり、髪に負担がかかるような行動を控えたり。普段から意識するだけでも、ある程度まで薄毛を予防することができます。


根本からの改善ならAGA治療もご検討ください

ご自身の手で薄毛予防をするのは非常に大切です。しかし、どうしてもそれでは進行が止まらない、という場合は専門の医院やクリニックでAGA治療を受けることも検討してみてください。

現在、AGA治療で使われているのはプロペシアというお薬の服用が一般的です。なお、2015年11月上旬から11月中旬にかけて、新薬のザガーロも登場予定。日本においてAGA治療薬と厚労省が認めるのは、しばらくはこの2つのお薬になりそうです。

プロペシア、ザガーロには、いずれも5α-還元酵素の阻害作用があります。薄毛の原因となるDHTは、この5α-還元酵素の働きによって生成されます。そのため、プロペシアやザガーロを服用することは薄毛改善につながるのです。

なお、効果としてはザガーロの方が強くなりますが、その分副作用も多いということが示されています。副作用の詳細が知りたい人はこちらのサイト→「ザガーロの副作用について」にまとまっていますので確認しておくと良いでしょうか。また、プロペシアの方が処方価格が安い、というのも覚えておきましょう。

ちなみに、AGA治療は基本的に専門の医院やクリニックで診察を受け、お薬を処方してもらえばほとんど終了。あとは継続して治療薬を服用するだけと非常にシンプルな流れです。手軽に治療が受けられるので、ぜひ検討してみましょう。

薄毛はすべてが悪ではありません。しかし、それによって自信を失い、男性としての魅力がなくなってしまうのであれば大きな問題とも言えます。今回ご紹介した予防法やAGA治療などを活用し、フサフサの髪の毛と男性としてのプライドを維持しましょう。