夜の営みに定年はない

いつまでも男らしくいるために~素敵な歳のとりかたのススメ

夜の営みに定年はない

いくら仕事に生きがいを感じていても、多くのサラリーマンには定年があります。仕事をリタイヤしてから、生活にメリハリを感じなくなったという方は多いのだとか。一方、性生活には定年はありません。いくつになっても夫婦のコミュニケーションを行うのは、愛を確かめ合うためにも良いといえるでしょう。


夫婦生活、何年休んでいますか?

夫婦において、夜の営みは大切なコミュニケーションの一つです。体を重ねることで仲直りできたり、体のみならず心が満たされたりということは多いといいます。頭では分かっていても、それでもセックスレスになるにはそれなりの理由があるはずです。

子供ができたことで行為に集中できなくなった、仕事や育児が忙しくて眠っていたほうが良い、パートナーを異性として見られなくなったなど、その理由はさまざまのようです。スキンシップがなくても、お互いがそれでいいのであれば体を無理に重ねる必要はないでしょう。問題はどちらかがセックスレスであることに不満を抱いているケースです。

性に対しての価値観や頻度の考えの違いは、時に離婚にまで発展してしまう場合があるといいます。不倫や浮気の原因にもなるでしょう。夜の夫婦生活にも、時には話し合いが必要かもしれません。

年齢を重ねたことで、お互いに照れがあることもあるようです。いくつになったらセックスをしてはいけないという決まりはありません。歳を重ねることで、純粋にコミュニケーションとしての性行為を楽しむことができる場合もあるようです。


使っていない体の機能は低下してしまう

性交渉が無くなってしまうと、体の機能にも影響が出る場合があるのだといいます。だんだん勃起しづらくなったという男性は、もしかしたらセックスではありませんか?使わなければ筋肉が衰えてしまうように、男性機能も使用しなければ次第にその力を失ってしまうのだとか。

男らしさを保つために、自信を持っていることは大切なことです。いざというとき勃起しなければ、男としてのプライドも失ってしまいかねません。しばらくご無沙汰だという方は、夫婦の営みを再開してみてはいかがでしょうか。そうはいっても妻が応じてくれないという場合は、自慰でも構わないのだといいます。勃起できるという自信を持つことが重要です。

男らしさを保つためには、性生活にも自信を持っていることが大切なようです。夫婦のコミュニケーションとしても、夜の営みは重要なものでしょう。夜の夫婦生活に定年はありません。愛を確かめ合うためにも、性交渉はあったほうがよいといえそうです。