いくつになっても清潔感は必須 | 男性もスキンケアをする時代

いつまでも男らしくいるために~素敵な歳のとりかたのススメ

いくつになっても清潔感は必須

清潔感がある男性は、間違いなく女性にモテますし、同性からも「できる男」として認めてもらえます。

自分の身だしなみに気を配ることができるということは、周囲に対しても気配りができる人という印象を与えるようですね。スキンケアで清潔感のあるできる男を目指しましょう。


スキンケアは決して難しいものではない

四六時中スキンケアをする必要はありません。朝起きて歯を磨き顔を洗う、その流れで化粧水や乳液を使ってケアをする、夜はお風呂に入ったついでに洗顔をして化粧水と乳液で肌をケアする、毎日これを続けるだけでじゅうぶんです。

汗をかきやすい夏場は、昼休みなど休憩タイムを使ってケアする男性も少なくないようですが、四六時中というわけではないので、思っているより簡単です。


髭剃りは肌にダメージを与えやすい

髭剃りは毎日のことです。ダメージを受けやすい肌の上を鋭利な刃を滑らせるわけですから、実は女性に比べると男性は肌ダメージを受けやすいんですね。一日の終わりで肌が疲れている状態で髭剃りをするよりも、肌状態がいい朝に髭剃りをするといいそうです。


洗顔の後のケアはどうしてますか?

肌の汚れを落としたあとは、化粧水と乳液で肌状態を整えます。勘違いしている方も多いですが、オイリーでベタベタした肌は水分不足の現れです。

そのため、化粧水でしっかり水分を与えて、乳液でその水分を保護する必要があるのです。洗顔、化粧水、乳液の順にケアしてきましょう。たまにはコットンに化粧水を含ませて、おでこや鼻筋、ほほ、目元、口元などの簡単パックもオススメです。


日焼け止めは夏だけじゃない

小麦色の肌は健康的に見えるかもしれませんが、紫外線は肌ダメージを大きくするだけでなく、皮膚がんの原因にもなると言われています。夏場だけでなく、一年を通して日焼け止めを使いましょう。

たとえば陽が当たらない場所の肌を見てください。太ももの内側や腕の内側、まるで赤ちゃんのようにモチモチしていませんか? 紫外線が当たらない場所はこれだけ健康な肌を保つことができるという証拠です。しみや小じわの原因につながるので、毎日のケアに日焼け止めも取り入れてみましょう。


リップケアも大切

空気が乾燥する季節になると唇が荒れるという方は少なくありません。そのため、リップを持ち歩く男性も増えてきましたね。男性のおよそ30%は一年を通してリップを持ち歩いているそうです。


体の中を整えると肌の調子も整うらしい

食物繊維、ビタミンA、B郡、C、そのほかコラーゲンなどは、お肌にプラスの効果を与えます。日ごろ不足しがちな野菜は、具沢山スープにすればたっぷり野菜を補えます。胃や腸を休めることもできるので、お肌の状態だけでなく体の中から綺麗になれますよ。

年齢を重ねるごとに必要になる清潔感。お肌の状態が健康だと、見た目年齢が若々しく見えるようになるのでうれしいですよ。必要以上に神経質になる必要はありませんが、お肌の状態が健康になることは、仕事もプライベートも充実してくることにつながります。スキンケア商品はそれほど高い値段ではないので、今すぐ買い揃えられるのも助かりますね。