たくさんの人が腱鞘炎に悩んでいる

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腱鞘炎に悩む人は多いらしい

一般的に、女性のほうが腱鞘炎になりやすいといいますが、男性にも腕や指の痛みに悩む方は多いといいます。反復運動を繰り返すことが腱鞘炎になる原因のようですが、一度かかると癖になることも多いのだとか。筋力の低下によって引き起こる場合もあるようです。


腱鞘炎になりやすい職業って?

どんな仕事も大変だとよく言われますが、職業によって、酷使する筋肉や精神に違いが出るものです。腱鞘炎は職業病の中でも悩む人が多く、あまりに症状が酷くなってしまうと、退職も余儀なくされてしまうようです。

腱鞘炎に悩む職業にはさまざまなものがあるようですが、美容師やトリマーなど、はさみを使う職業には多い悩みです。不自然な態勢や姿勢で作業することで、痛みを悪化させてしまうことがあります。

スポーツ選手や楽器奏者にも、腱鞘炎で悩む方は多いようです。指や腕に無理な負荷がかかることで、筋肉が固くなり、痛みに繋がってしまうようです。

最近腱鞘炎が増加している職業といえば、パソコンを使用したデスクワークを主とした仕事でしょう。キーボードを打つ時やマウスで操作をする際、手首や指に無理な力が入ってしまうと、腱鞘炎になりやすいです。イスに深く座りすぎると腕や指に無理な力が入ってしまうので、正しい姿勢をすることは腱鞘炎を防ぐためにも大切なことといえそうです。


腱鞘炎の防ぎ方と対処方法とは?

同じ動作を繰り返すことや無理な力を加えることが腱鞘炎の大きな原因になります。指や手首のストレッチをすることで、痛みを防ぐことができます。手首を回したり上下に揺らしたり、手のひらをそらせるように伸ばすといった動きも効果的です。

腱鞘炎は患部の炎症が原因のため、動かさなければ自然に治るものだそうです。とはいえ、仕事で使う以上、そういうわけにはいかないという場合もあるでしょう。痛みが引かない場合は整形外科などで局所注射することが多いようです。それでも間に合わない場合は、手術をしなければならないこともあります。無理に動かし続ければ悪化してしまう可能性もありますので、専門家に相談してみることも必要でしょう。

筋肉の衰えによって腱鞘炎になりやすくなる場合もあるようです。日常的に筋力維持のための運動はしておいたほうが良いでしょう。

腱鞘炎は同じ運動や無理な力がかかることで起きやすくなります。筋力低下も痛みを引き起こす原因になるようです。ストレッチや筋力を鍛えることで、腱鞘炎を予防しましょう。